Tree of Savior

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  • お知らせ

2017年2月以降のアップデートスケジュールについて

Tree of Savior スタッフ

日頃は『Tree of Savior』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

皆様から多くのご支援をいただいておりますこと、厚くお礼を申し上げます。
この度、皆様から寄せられた多くのご要望とご提案を基に計画を進めております
2017年上期の日本サービスにおけるサービススケジュールにつきまして、
簡単ではありますがご案内させていただきます。

2月~3月

新規フリーダンジョンの追加

推奨レベル100, 230, 240それぞれで計3個のフリーダンジョンを追加いたします。
コンセプトとしては2016年12月21日に実装された4つのフリーダンジョンと同じで、
各レベル帯での成長の手助けとなるほか、
新しい未鑑定アイテムがモンスターのドロップアイテムとして導入されます。

チーム倉庫の改善

トークン利用中に使用可能なチーム倉庫の初期利用枠数を拡張する予定です。
また、トークンを利用しない場合でもチーム倉庫を使用できる方法を検討中です。

ランク8地域のモンスターの能力を調整

レベル280~330の一般フィールドに出現するモンスターが
それまでの地域で出現するモンスターと比べて極端に強化されている部分について、
該当地域のモンスターのステータスを全体的に下方修正します。

UI改善

特性スキル習得・コンパニオン育成のUIが改善され、使いやすくなります。

4月以降

ダメージ計算式の変更

防御力の影響が、攻撃力からの減算ではなくスケールダウン方式(除算)に変更されます。
これにより、現在のような少しの数値差が極端に増幅されるバランスが改善され、
力量差のある相手とも戦えつつ、装備やスキルの強化で成長を実感できるようになります。
また、レベル差が影響する各種ステータスやダメージ計算の補正も撤廃し、
確認できる数値がそのまま強さを表すようなバランスに変更される予定です。

なお、計算方式の変更に伴い、各種ステータスの影響度が変わることも想定しております。
しかし、プレイヤー視点において一方的な下方修正とはならないよう調整される方針であり、
明確な差異が発生する場合でも何らかの代替措置によって補填される予定です。

スキル、クラスの調整

ダメージ計算式の変更を踏まえたうえで、現在使用用途が著しく下がっているスキル、
総合性能自体が低くなっているクラスについて、定期的な上方修正を行っていきます。

フィールド・モンスターバランスの全体的な調整

今後はシナリオの展開につながるメインクエストが設定された地域、
およびその地域のサブクエストが関連する範囲に関しては、
すべてのレベル帯で基本的にソロプレイでの進行が可能となるよう調整される予定です。
すなわち、中~高レベル帯の一般フィールドの戦闘難易度が全体的に下がり、
一方でフリーダンジョンには、多人数での戦闘に適した難易度と報酬が設定されるようになります。
具体的には、シングルプレイ(クエスト進行)とパーティープレイがそれぞれ妨害せず
意味のある狩場を持つことができるようにし、
経験値やアイテムの効率はプレイヤーによって違ったとしても、
最終的な到達点として高難度のレイド系コンテンツを提供することが目標です。

また、各地域のモンスターの数量と配置、要求される討伐数などは、全面的に見直されます。
一般的なモンスターの行動パターン──逃走・凍結・沈黙など──についてもほとんどが廃止され、
こういった特殊な効果にふさわしい一部の精鋭モンスターにのみ適用されるようになります。

さらに、一般フィールドでのクエスト進行時、
過度に要求数の多いクエストカウントや低い成功率についても、一部見直しを予定しております。

 

※上記のアップデート日程は、開発状況により変更される可能性がございます。
 また、記載されていないコンテンツや調整が行われる場合もございます。予めご了承下さい。

 
 

なお、長期に渡り山積しております多くの不具合につきましても、
継続して優先的に対応を進めて参ります。皆様にはご不便をおかけしまして大変申し訳ございません。
 
これからも、MMORPGとしてより魅力的な『ToS』を実現するため、
ぜひ皆様にもご理解とご協力をお願いできればと思います。

 

今後とも『Tree of Savior』を、よろしくお願い申し上げます。

『Tree of Savior』スタッフ一同

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